前立腺オナニーのログ

食事で精力を付けよう

私事ですが、最近歳のせいか10代の頃に比べるとオナニー回数が減ってきました。名刀も使わないと錆びるように、前立腺もしばらく使ってないと感度が下がったり、ドライのコツを忘れてしまったりします。

そこで今のままではイカンということで、精力剤やパワードリンクに頼らない、自然に精力の付く食べ物を調べてまとめてみましたので、オナニー回数を増やしたい方や感度アップしたい方は参考にしてみてください。(この辺りの情報って男よりも、食事を作る女性の方が詳しいかもしれませんね)

ご飯のおかず系「にんにく・レバー・うなぎ・牡蠣」

精力で最初思い浮かぶのがニンニクですね。ニンニクには亜鉛が含まれているということなので、精液の増加も期待できそうです。(参考:【亜鉛】精液の量を増やそう【サプリ】スレ)

レバーもニンニク同様に亜鉛が含まれているのですが、鉄分が豊富なのが特徴で、疲労回復に適しているそうです。

うなぎはビタミンA、ビタミンEが良いそうですが、高いので却下。ビタミン剤で補います。

牡蠣は上記食品に比べ亜鉛の量が断トツで多いそうです。食べられる方はどうぞ。私は牡蠣もレバーも苦手なのでニンニク一択です。

なお、スッポンも精の付く料理として有名ですが、どちらかというとペニスの勃起力・勃起時間アップ寄りなので、前立腺オナニーには不向きかと思われます。

植物の根系「生姜・山芋・蓮根・ごぼう」

生姜は血行を良くするので、冬期間のオナニー前にとると良さそうです。もちろん精力回復効果もあります。なお、1回の摂取の上限は半玉ぐらいかと思います。(以前、風邪ひいたときに1玉全部食べたら汗だくだくで暑くて寝られなかったww)

山芋やオクラ等のネバネバにも精子を作る栄養が含まれているのですが、その他の効果として粘膜を潤す効果があるそうです。

アナル内が乾きやすくてエネマグラがくっ付きやすい方、試してみてはいかがでしょうか。なお、ネバネバが苦手な方は蓮根・ごぼうで代用できるようです。

フルーツ系「柿・キウイ・パイナップル・アーモンド」

性欲の元になる男性ホルモンを作るのには柿・パイナップル・アーモンドなどが良いそうですが、これは卵や肉などでも代用できるようです。

キウイは精子を増やすほか、亜鉛も含んでいるので一石二鳥です。

おすすめは豚汁

私が風邪ひいた時にいつも作るメニューですが、豚汁に生姜を擦り下ろします。豚汁にはごぼうも豚肉も生姜も(入れれば蓮根も)入ります。

あとはメインディッシュにレバニラなり、うなぎなり、フルーツも付ければほとんど揃います。

山芋は痒くなるので、オクラ納豆をおすすめします。

これらの食事をすることで、サプリメントに頼って肝臓に負担をかけるようなことなく精力アップできると思います。

以上、このページに挙げた食材はほんの一部で、他の食材で代用が可能です。その際必要な栄養素は「ビタミンA・ビタミンB・ビタミンE・鉄分・亜鉛・マンガン・セレン」などです。(要はバランスの良い食事を摂れってことですね)

マカは効くのか

ここ数年でマカという単語を聞くようになりました。ハーブの1種でサプリメントとして服用できて精力がつくという触れ込みのものです。で、私も精力がかなり落ちてきたので試してみました。ちなみに服用したのはコンビニで売ってる1000円ぐらいの価格帯のドリンクタイプ(漢字2文字)と、グミサプリのやつです。どちらも唐辛子のような辛みがあります。グミは固いハード系でコーラ味で美味しいですけどね。でもどちらもムラムラもしなければギンギンにもならず。

結論:マカは精力アップしないと、いう実体験となりました。その他、最近話題になっているのはクラチャイダムとシトルリンですね。これらももう少し入手が簡単になってきたら試してみたいと思います。

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