前立腺オナニーのログ
田淵式 秘技伝授 ~道具や体力に頼らずに女性を喜ばせることができる性儀~

快感を高める呼吸法

催眠音声で深く催眠にかかる時や、全身リラックスさせて女性的ドライオーガズムになるには必須となる深呼吸。たくさんある呼吸法の中でも下記の呼吸法を身につけておくことで快感を高めることに繋がります。

腹式呼吸

肺一杯になるまで息を吸い込んだ時にお腹が出るように、息を限界まで吐いた時にお腹が引っ込むようにするのが腹式呼吸です。この呼吸では通常時よりも酸素を多く取り入れることができます。

普段の無意識な呼吸時でも自然とお腹は動きますが、腹式呼吸時は意識してお腹を出したり引っ込めたりします。そうすることで横隔膜がより動きます。

横隔膜を動かすメリットは、自律神経に働きかけて全身の血行が良くなり結果的にリラックスできるという仕組みです。

腹式呼吸が自然にできるようになったら、息を吸う時間の割合を1とすると、息を吐く時間を2などのように長くして脱力を意識すること、息を吸うときは鼻からで、息を吐く時は口からという風にしていくと、さらにリラックス効果を上げられます。

始めは意識する事が多くて難しい腹式呼吸ですが、仰向けになって呼吸すると自然と腹式呼吸になるように人体は作られているそうなので、寝るとき等に練習すると良さそうです。

丹田呼吸

丹田というのは4、5センチ下にあるツボ?で、腹式呼吸時はお腹の出し入れを意識しましたが、丹田呼吸ではこの丹田1か所に意識を集中して行います。

息を吸う時に鼻から息を吸うのですが、頭の中のイメージで、”快感の元”がアナルから背骨を通じて脳まで上がってくるのを想像します。今度は息を吐く時に、頭まで上げた”快感の元”を体の前側を通って丹田に流れるのをイメージします。

これを繰り返して”快感の元”を丹田にどんどん蓄積させていきます。

以上が簡単な説明になります。というのも、この丹田呼吸法は様々な種類があるうえ、東洋医学や宗教などで”快感の元”の呼び方が”気” だったり”エナジー”だったりと変わっていきます。

とりあえず私は健康や宇宙との交信ではなくて、オーガズムを得るのが目的なのでここでは”快感の元”と書きました。

人体の詳しいことは分かりませんが、古来から様々な国や分野でこのツボが出てくるのだから、人体や脳に関わる何かがあるんだと思います。

さらに詳しく知りたい方は丹田呼吸法を検索してみるとたくさん解説サイトが出て来ると思います。

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