前立腺オナニーのログ

前立腺も精嚢も気持ちいいですが、さらに上級のコールラウシュ壁とか前立腺小室とか最先端を研究されています。
AZOTHさんの研究紹介ぜひ一度見てみてください。

精嚢オナニーでメスイキ。前立腺より気持ちいいかも

前立腺で快感を得るには長期間の開発が必要ですが、精嚢オナニーなら短時間で強烈な快感が得られる(ただしウェットになる)大発見です。
少し触れて撫でただけでアナルの奥が疼いて漏らしそうな快感がくるので比較的分かりやすいです。

エネマグラやアナルスティックで十分にアナルや前立腺周りの血行を良くしてから精嚢を刺激すると、数分で足が勝手にビクビク痙攣し、視界がぼやけて真っ白になるほどの禁断の快感が得られます。

エクスカベイト トンネルアナルプラグ
エクスカベイト トンネルアナルプラグ

自作ポルチオワンドで精嚢をコチョコチョくすぐると、すごく気持ちいいのですがアナルの締まり具合が邪魔で刺激したい場所に届かせるのが大変でした。しあkし、このトンネルアナルプラグがあれば直腸やアナルに邪魔されず、直接自由に精嚢オナニーができます。パートナーがいて、指で前立腺を刺激してもらえる人にもおすすめです。(結構アナルの締まりが強くて指が痺れてくるんですよね)

メスイキ

メスイキという単語、もともとはBL業界から出てきた単語だったと思うのですが「男性がメス(女性)のように絶頂する現象」ということで、男が普通にペニスオナニーするだけでは届かないレベルの快感、ドライオーガズムと並ぶような快感が得られることをいいます。

思い出してみてください、あなたがエネマグラで前立腺を開発してドライオーガズムを目指しているのって何のためでしたか?射精をせずに何度も繰り返し絶頂をしたい、男性が味わうことができない女性の強烈なオーガズムを体験したいからではなかったでしょうか。

それってつまりメスイキを目指していたということですよね。前立腺の開発が不要でウェットになってしまうけど1回で満足できちゃう強烈な快感。悪くないと思いませんか?

精嚢の場所と刺激方法

まず精嚢の場所ですが、前立腺よりも奥にいます。自分の指ではかなり届きずらいところにいて、届いたとしてもイクまで刺激している前に腕が吊りそうになる感じです。
引用のwikiの図は横から見ているので1個に見えますが、前立腺の左右に羽を広げたようにVの字で伸びています。

解剖図のイラストいくつかありますので見たい人はどうぞ

前立腺を優しく撫でるように刺激する用量で、さらに奥の左右をなぞるだけで声が我慢できないほどの快感が得られます。よくエロ同人誌で出てくる「ア"ァ"ァ」とか「オゴォ!」とかそんな腹の奥から吠えてしまうような強烈な快感です。 メスイキという言葉がありますが、本当に全身がビクンビクンとかガクガクとか軽く痙攣しながらオーガズムを長時間感じることができます。

で、それを楽に実現するために自作の棒が必要になるわけですね。当時はポルチオと呼んでましたがこれは精嚢だったんですね。

うまいこと集中してペニスが暴発しないように精液掻き出したり休憩したりすれば、普通の射精でイって冷めるようなことがなく精液を垂れ流しにすることも不可能ではないです。

精嚢の役割

前立腺もそうですが、なんでこんな強烈な快感発生装置がアナルの奥に隠されているのでしょうか。ということで調べたところ、精嚢の中には精液の7割を占める黄色いアルカリ性の体液が溜まっているそうです。

男の人体でもかなり重要な部位であり、これが射精時には収縮して放出されるということなので、疑似的に射精の快感を好きなだけ楽しめるというわけですね。

もし私がこれらの知識を知らずに何らかの間違いでハッテン場でゲイの人にアナルを掘られたとしたら、ちょっとそっちの世界に引きずり込まれてしまうであろうヤミツキの快感です。

ウェットになる原因?

前立腺でドライオーガズムを目指す際に、ウェットになるのは邪魔でしたが、たぶんこちらの精嚢がエネマグラで刺激されてウェットになってしまうのではないかと。それぐらいちょっと擦れただけで強烈な快感(男寄り)が発生するので暴発してしまうのではないかと思います。

しかし、逆にウェットでも何でも良いからエネマグラで強烈な快感を得たいという人は、アバットメントの位置を左右どちらかに傾ければいいんです。今までまっすぐにすることに専念していましたが、逆に太ももと陰嚢の間の股関節にフィットするところに 自然に当てるだけでかなり気持ちよくなれちゃいます。

注意点

当然ですがあまり強く押しすぎるとジワジワ痛みが後を引いたり、キズや炎症を起こしたら厄介な場所です。あくまでも優しく撫でるように、精液をペニス側に掻き出すというよりは送り出すようにするのが良いかと思います。

出典

精嚢やコールラウシュ襞や前立腺小室について知ったのはツイッターでした。医学に携わっているらしい@CyberIguanaさんの呟きがとても魅力的で、試してみたくなる文才です。下記はほんの一部の抜粋

男のアナルも考え方によっては子宮に近い構造と言えるんですよ。まず直腸には直腸横襞と呼ばれる大きな襞が3箇所あってマンコで言う膣襞相当、更に肛門から6cm 程奥の右側にコールラウシュ襞という大きめのヒダがあり、襞責めします。 そしてなんとこのコールラウシュ襞…刺激されると反射的にキュキュッと締めつけてしまう特徴があり、思わず本人の意思とは無関係にチン先をキュキュッと締め付けてしまうのです!!通常のホモセックスではこの辺の襞と前立腺でチン先で擦って終わるが今回はその奥にあるS字結腸にも言及してみよう。 コールラウシュ襞からS字結腸の入り口(出口)って直腸からS字に入る湾曲した狭窄部。普段はS字に曲がってぺっちゃりつぶれた状態でS状結腸間膜で形状が固定されていて、しかも襞沢という最高のジュッパジュッパポイントがここに隠されている。それはもうまるでそこには子宮口があるみたいに! 受け側はカリ首で前立腺を責められるだけでも凄いのに、更に奥まで突かれてここを亀頭でこじあけられてしまうともう、もう、たまらない刺激を感じてしまうのだ。奥までズップリ届くモノでここを開発されてしまうと、それはもう際限なくメスイキし続けてしまう程に凄まじいのだ。 つまり、受け側がチンコで開発されてしまうと…攻め側は3連続の襞で締め付けられ扱かれた上、チン先に子宮口で吸い付かれてるような感覚でジュッパジュッパされ、そして射精。受け側はカリ首で前立腺を責められた上、一番深くてズンと来る奥の部分を亀頭全体で舐め回されて連続メスイキ絶頂。 私はこれらを含めてアナル子宮イキと呼んでいます。さぁあなたも…深く繋がった者同士がようやく味わえる、究極の快感が待っているアナル子宮イキに、レッツチャレンジ!

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